こんにちは! さんぱち農園です。
今回は、普段野菜を育てている畑を紹介します!
さんぱち農園の畑は、家庭菜園に近い規模の小さな畑です。
約10坪ほどの畑に3列分の畝で、季節に合わせてさまざまな野菜を育てています。
現在育てているのは、大根や人参、白菜、キャベツなどの定番冬野菜から、
小松菜、リーフレタスなど葉物野菜、赤大根といった少々変わり種まで。

限られたスペースですが、いろいろな野菜を育てられるように工夫しています。
それでは、畑の様子を見ていきましょう!
右の畝:大根・人参・春菊
まずは、写真の右側にある畝です。

ここでは、大根、人参、春菊を混植で育てています。
大根は、これからの成長が楽しみな野菜のひとつ。葉っぱの様子を観察しながら、順調に育ってくれるのを待っています。
人参も土の中で少しずつ成長しているところ。収穫するまで根の大きさが分からないので、掘り起こすときが楽しみです。
そして春菊。
鍋料理などで活躍する野菜なので、寒い季節に向けてしっかり育てていきたいところです。
同じ畝で複数の野菜を育てながら、それぞれの成長を見守っています。
真ん中の畝:イチゴ・白菜
真ん中の畝には、手前にイチゴ、奥に白菜を植えています。
イチゴはこれからのお楽しみ

手前に植えているのはイチゴです。
省スペースの小さな畝に苗を植え付けました。
『よつぼし』と『越後姫』の2品種です。
実がなるのは春になってからなので、気長に成長を見守ります。
自分で育てたイチゴを収穫して食べることができたら、きっと格別ですね!
白菜は冬に向けて成長中

イチゴの奥では、白菜を育てています。
白菜は、鍋料理や漬物など、寒い季節に欠かせない野菜です。
これから気温が下がっていくので、無事に大きく育ってくれるか少し心配なところもあります。
必要に応じてトンネルを活用しながら、様子を見ていきたいと思います。
秋に植えた野菜が冬にどんな姿になっているのか、これからの成長が楽しみです。
ほんの少しの赤大根

白菜の隣に少しだけお試しで赤大根を植えてます。
サラダにしてよし、漬物にしてよし。
食卓に彩りも出るので、あれば便利かなと思って少しだけ植えてみました。
左の畝:葉物野菜とカブ、人参
左側の畝では、さらに多くの種類の野菜を育てています。
手前半分にあるのは、リーフレタス、キャベツ、小松菜、カブ。
そして奥半分には人参を植えています。
リーフレタス・キャベツ・小松菜

葉物野菜は、成長の変化を目で見て楽しめるのが魅力です。
リーフレタスは、大きくなった外葉から収穫して長い期間収穫を楽しめます。
色も鮮やかで畑にいても映えますね!
キャベツは、葉が少しずつ大きくなり、しっかり結球してくれることを期待しています。
小松菜も、普段の食事に取り入れやすい野菜のひとつです。
炒め物やおひたしなど、いろいろな料理に使えるので、収穫できるようになるのが待ち遠しいです。
カブと人参も栽培中

カブも育てています。
カブは、葉も根も楽しめる野菜。順調に育てば、いろいろな料理に活用できそうです。

人参はここでも栽培中。
2歳の姪っ子ちゃんの大好物らしく、かなり多めに育ててます。笑
小さな畑でも、育てる楽しみはたくさん!
改めて畑全体を見てみると、3つの畝にさまざまな野菜が植わっています。
現在育てているのは、次の10種類です。
- 大根
- 人参
- 春菊
- 白菜
- イチゴ
- 赤大根
- リーフレタス
- キャベツ
- 小松菜
- カブ
たった10坪の小さい畑ですが、こうして複数の野菜を育てていると、毎日の畑仕事にも変化が生まれます。
野菜によって成長の速さも違えば、必要な手入れも違います。
順調に育っているものもあれば、虫の被害が気になるものもあります。
それぞれの野菜の様子を確認しながら、少しずつ手入れをしていく。
そんな日々の積み重ねが、野菜づくりの面白さだと思っています。
これからの成長も記録していきます!
これから気温が下がるにつれて、畑の景色も少しずつ変わっていくはずです。
大根や人参はどれくらい大きくなるのか。
白菜は無事に結球してくれるのか。
リーフレタスや小松菜は、いつ頃収穫できるのか。
そして、植えたイチゴから実を収穫できるのか。
これからも畑の様子を観察しながら、作業内容や成長の記録をブログに残していきたいと思います。
うまくいったことだけでなく、失敗したことや気づいたことも含めて、さんぱち農園の日常を発信していきます。
小さな畑での野菜づくりが、どんな結果になるのか。
ぜひ、これからも見守っていただけたら嬉しいです!
つくって、採って、食べる。
さんぱち農園でした!