サラリーマンとして約15年働いてみて後悔した10のこと!

サラリーマンの後悔 仕事奮闘記

気が付けがサラリーマンとして働き始めて、約15年もの年月が経ってしまいました。

学生であればこれからサラリーマンになろうか、それともフリーで働いていこうか迷っている方もいるのではないでしょうか。

またサラリーマンになって日が浅い方は、このままサラリーマンを続けて良いのか迷っている方もいるのではないでしょうか?

今回はそのような方に向けて、まずは「サラリーマンとして約15年働いてみて後悔した10のこと」をお伝えします。

実際後悔することばかりではありませんよ。

でも良いことばかりではありません(笑)。

昔の自分と見比べてみると、「大人になったなぁ~」という前向きな思いもありますが、「会社に染まってしまったなぁ~」という後ろ向きな思いも強いです。

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私のサラリーマン経験

私は就職してから約15年間サラリーマンを続けています。

その間に結婚、出産、育児、マイホーム購入など、私にとっては大きなイベントがありました。

この15年間、それらを支えてきたのは、このサラリーマンとしてもらった給料です。

サラリーマンになると色々な経験をします。

全てが良い経験ではありませんし、かといって悪い経験ばかりでもありません

今回は私が感じる後悔したことをご紹介します。

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サラリーマンになって後悔した10のこと

毎日決まった時間に通勤しなければならないこと

在宅ワークが許されている会社でない限り、サラリーマンとしては、会社で働くことになります。

毎朝夕の通勤は必須です。

ただ毎日毎日疲れた顔をしながら、満員電車に乗らなければならないことは、私にとって「やりたいこと」ではありません!

皆やっているし、慣れれば普通に感じてしましますが、冷静に考えれば苦痛でしかありません。

毎日ネクタイを締めなければならないこと

今では暑い時期になれば、クールビズとしてネクタイ省略が許されます。

しかし私自身、ネクタイが嫌いで、できれば年中外していたいので、毎日ネクタイを締めなければならない生活は苦痛です。

行きたくもない飲み会に出なければならないこと

近年、飲み会をする機会が減っているのは間違いありません。

でも年に何回か、出席しなければいけない(という雰囲気の)飲み会があります。

それは歓送迎会なのですが、これに出なければ、職場を去る方に感謝は無いのか、または転入する方を歓迎する気はないのか、と言われます(言われそうです)。

人間関係を全く無視するべきか、それとも飲み会を利用して上手く付き合っていくかは、その人次第にはなりますが、参加しなければいけない(雰囲気の)飲み会は確かにあります。

上司や同僚を選べないこと

この世には、上司になるべきではない人は間違いなくいます。

部下のことではなく自分の出世のことしか頭にない人は多い印象です。

最悪の場合、部下を追い込み精神的に破壊する上司さえ存在します。

同僚も同じで、人間として自分とは合わないのもいます。

普通の生活であれば、そのような人間とは関わらないようにして生きていけますが、会社であれば上司や同僚として接しなければなりません

これが私が感じる、サラリーマンと最も最悪なことです!

行きたくもない職場へ勝手に異動させられること

人事異動もサラリーマンであれば覚悟しておかなければなりません。

ある日突然、「来月からは〇〇で働いてもらうから」という辞令をもらうわけです。

自宅から通勤できる場所ならまだいいですが、最悪家族そろっての引っ越しが必要になります。

持ち家があれば、家族とはなれて単身赴任することもあるでしょう。

最悪です!

やりたいことが思う通りにできないこと

サラリーマンとして働く以上、会社がやってほしい仕事をする必要があります。

そして会社がやらなくていいと思うことはしてはいけないのです。

つまり、自分がやりたい仕事があっても、会社が不要と考えればやってはいけないのです。

そして大抵の会社は、一人の社員がやりたいというような仕事などは会社にとっては不要と考えます。

会社員を続けていると、自分がやりたいことやろうとする意欲が削がれていく感覚があります。

仕事で成功しても給料は変わらないこと

給料が変わらないことは会社員の良い所でもあるし、悪い所でもあります。

ただやっぱり、大きな仕事を成し遂げた後は給料を上げてほしいものですよね。

実際、仕事で成功したらボーナスが少し増えたりということはありますが、基本給が毎月増えるなんてことはありません。

働かない先輩(おじさん社員)が多いこと

仕事をやっているふりが上手い人がホントに多いです。

とくに年配のおじさん社員はうまいです。

入社して日が浅いうちは、働かないおじさんが居ることに気付いていませんでしたが、最近は見破ることができるようになりました。

どの会社もこんなものなのかわかりませんが、少なくとも私の会社にはそんなおじさん達がいます。

物事を決めるのに時間がかかりすぎること

社会情勢などを考えても、今すぐ決定し行動しなければならないことが分かっていても、とにかく決めるのが遅い!

経営者の顔色を窺って、決定して、そして実行する責任をお互いの部署に擦り付け合うのです。

ほんとにくだらないと感じます。

みんな当事者意識がないこと

おそらくみんな自分の会社に愛着が無いのでしょう。

会社の問題があっても、みんな見て見ぬふりをしています。

これまずいんじゃないと指摘すれば、「じゃあお前が改善しろ」と言われて仕事が増えることをみんな知っているのです。

こんなんじゃ会社が成長するわけがありません。

まとめ

サラリーマンになった後悔半分、私の愚痴が半分くらいの割合ですね(笑)。

サラリーマンは安定はしますが、自分を殺さなければいけないと感じます。

私はそんな生活に疑問を感じて、少しでも会社への依存を減らすために、このブログを始めました

そのおかげで、私は自分を取り戻せています。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

それではまた!

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