【GPSで子供を見守る】soranomeならスマホで子供の行動が分かります!

soranomeならgpsで子供を見守れる 子育てパパ・ママ

ぼく、ひとりで、ならいごとにいけるよ!

ちょっとまって!

子供の行動をGPSで把握したいけど。携帯電話を持たせるにはまだ早いよなぁ・・・。

でも事件に巻き込まれてから考えるのでは遅いし・・・。どうすればいいんだろう?

子供が大きくなるにつれて、幼稚園・保育園、小学校、習い事やお友達との遊びに一人で行かせなければならないタイミングが出てしまいますよね。

目的地まで行けた?寄り道してない?今どこにいるの?

すごく気になりますよね。

その問題は、子供向けのスマホを持たせて、スマホのサービスを使えばすぐに解決します。

でも子供にスマホを持たせるタイミングは悩むものですよね。

まだ小さい時期に携帯電話を持たせるには抵抗があるが、子供の安全を見守るためにGPS端末は持たせたい。

そんな悩みを持った保護者の皆様に提案です。

子供に携帯電話を持たせなくても、GPS端末を使用して居場所を追跡できるサービスがあります!

子供に持たせるのは小さい端末なので、カバンやランドセルに入れておけば全く負担になりません。

この記事は以下のような方に向けて書いています。

  • 子供の登下校や幼稚園・保育園への登園をGPSで見守りたい方。
  • 子供が習い事へ通えているかをGPSで見守りたい方。
  • 子供の行動を見守るためにGPS端末を持たせたいが、子供にスマホや携帯電話端末を持たせるべきかを迷っている方。

それではsoranome「ソラノメ」がどんなサービスなのか見て行きましょう!

ソラノメのホームページはこちら↓

大切なお子さまをGPS端末で見守り 「soranome(ソラノメ)」

soranome「ソラノメ」とは?

soranomeは2020年3月2日にサービスが開始された、割と新しいサービスです。

GPS端末を用いるサービスで、保護者のスマートフォンにアプリを入れて、子供の居場所を把握することができます。

子供に持たせる端末は、小さくて軽いので、子供の負担にもなりません。

子供が学校や塾などの指定した場所についたら、スマートフォンにメッセージを通知してくれるので、ずっと画面を見ている必要はありません!

それではsoranome にはどんな特徴があるのかを見て行きましょう!

soranomeの特徴

soranomeの特徴

soranomeは広範囲で通信が可能なdocomo 4G/LTEに対応しています。

高精度なGPSが子供の居場所を正確に表示しますが、環境によっては大きなずれが発生する場合があります。

その他にsoranomeにはどんな特徴があるか見て行きましょう!

子供用携帯電話との違い

そもそもsoranomeは携帯電話と違い、通話機能などはありません。

携帯電話の持ち込みが禁止の学校に通っていたり、また子供に携帯電話を持たせることに対する、様々なリスクの観点から抵抗がある方に対しては、soranomeは最適です。

また、よくあるキッズ携帯は、現在地を確認するたびに料金が発生しますが、soranomeは子供の居場所を確認するのに追加料金がかかりません。

更にsoranomeは30日前までの居場所を確認することができます。なお、連続した移動履歴は7日分まとめて確認することが可能です。

端末の大きさは?壊れやすいの?

端末のサイズは51×51×15mmで、重さは39gです。

これなら子供の手でも持ちやすい大きさですね。

また、雨や水しぶきがかかる場所でも使用できる生活防水相当(IP55)を備えています。

子供が学校に傘を忘れて、下校時に雨が降ってきてに濡れた程度では端末は壊れません。

ただし、水に入れたり、沈めたりはしたら壊れます。

誤って水中に落とした際は、すぐに拾い上げ、乾いた布で拭くようにしましょう。

端末は自然故障であれば1年のメーカー保証がついています。

自責もカバーするあんしん補償パックというサービスもあります。

電池はどれくらい持つの?

電池の持続時間は最大約一週間です。

これくらい持つなら数日間の充電し忘れでも怖くはありません。

でも充電不足でいざというときに使えない何てことを防ぐために、毎日充電する習慣をつけましょう!

電池残量は側面LEDで確認できます。

緑点滅 :多い
黄色点滅:少ない
赤点滅 :要充電
 

Pocket GPSアプリでも確認できますし、残量20%、および10%の際アプリにプッシュ通知が届きますので便利ですね。

soranomeはどんな使い方ができる?

ランドセルと黄色い帽子

見守られる子供の最大人数と、見守る保護者の最大人数は?

保護者が持つ1台のスマホで子供が持つ端末を最大4端末まで登録し、見守ることができます。

また子供が持つ1台の端末で、保護者が最大3名まで見守ることができます。

子供に危険があった場合、保護者は気付けるの?

端末にはSOSボタンがあります。

長押し(3秒)または5秒以内に3回押すとSOS状態となります。

SOS中は1分間隔で位置測位ならびに、定期的にアプリにSOS通知を行います。

またSOS状態は30分間維持されます。

ですので、保護者はSOSを発信した子供の位置を把握することができます。

子供が目的地に着いたら教えてくれる?

あらかじめ学校や習い事の場所、塾などを通知エリアに設定しておくと、子供がエリア圏内に入った際にスマホに通知がきて安心です。

お迎えの時間の把握にもつながります。

通知エリアは10箇所まで設定可能です。

料金はどれくらいかかる?

  • 本体価格:13,200円(一括と24回分割(550円×24回)が選べる)
  • 月額費用:490円
  • 初期事務手数料:3,000円
  • 補償オプション(月額):200円 (※すべて税抜表記)

soranomeとキッズ携帯と比べると、本体価格や月額費用は大差ありません(携帯会社にもよります)。

しかしキッズ携帯はそれに加えGPSサービスを利用する場合には、さらに利用料金が追加されますし、位置検索1回ごとにもさらに料金がかかります。

その点soranomeは何回でも無料で検索できるのでお得です

まとめ

それではもう一度soranomeの特徴をまとめてみます。

  • 短日過去30日分の移動履歴の確認
  • 連続した過去7日分の移動履歴の確認
  • 電池残量の低下を通知でお知らせ
  • 通知エリア入出時に通知でお知らせ
  • いざという時のSOSボタン
  • 防水防塵機能(IP55)を搭載
  • 1台のスマホで4端末まで登録し見守り可能 ・1台の端末を最大3人で見守り可能

子供の身に危険が迫ってから対策を準備するのではなく、事前に早めに子供を見守ってあげることが大切です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました