【禁煙外来終了】禁煙開始約3か月の感想!これタバコ止めれたんじゃない?

禁煙外来 体験・レビュー

禁煙はつらそうだなぁ。

私も禁煙できるか不安だなぁ・・・。

禁煙に対して「つらそう」とか「自分にできるかな?」という不安を持っている方も多いと思います。

私も三か月前まで同じ気持ちでした!

でも現実として私は禁煙外来の力を借りて、三か月間の禁煙を成功させています!

まさかあれだけタバコに依存していた私がよく耐えられたなぁという思いが強いですね。

禁煙約三か月を振り返り、少しでもこれから禁煙に挑戦する方現在禁煙挑戦中の方の励みになればいいなと思います!

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禁煙に関するこれまでの流れ

今回は二回目の禁煙挑戦になります。

これまでの禁煙挑戦の流れや、禁煙することのメリット・デメリットを私なりにまとめていますので、興味のある方は下の記事をご覧ください。

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最後の禁煙外来(5回目の受診)

診察自体の流れはこれまでを同じで、体重測定から看護師さんの問診へと続き、これまで定番の呼気中の一酸化炭素濃度測定です。

そしてお医者さんの問診へと続きます。

ここで私が一番恐れていた事態が発覚しました。

なんと4回目の受診時から、体重が1kg増加していました!

初診時から比べると、約3kgの体重増加です・・・。

特に食べ過ぎている訳ではないのですけど・・・。

禁煙とダイエットを同時にするくらいの思いでなければ、体重の維持は難しいかもしれません。

一酸化炭素の濃度もたしか3mgと前回と変わらずでした。

看護師さんお医者さんの問診では、

「お疲れさまでした!」

「よく頑張りましたね!」

という言葉をもらって最後の受診は終わりました。

意外とあっさり終わりです。

今の状態

禁煙外来を終了したら、タバコは吸いたくならないのかということは、禁煙中もしくは禁煙に興味がある皆さんなら知りたいことだと思います。

その疑問に対しては、

「今でも吸いたいです!」

というのが私の答えです。

長年体に染みついた行動は三か月くらいでは消えません!

体は欲していなくても、これまでの習慣で吸いたくなります。

朝起きて一服、ご飯を食べて一服、仕事で一息ついて一服、寝る前に一服。

やっぱりタバコを吸いたいタイミングはたまにありますが、確実に言えることは、

「タバコを吸いたい衝動は依然より弱くなった!」

と言うことです。

ガムを食べるわけでもなく、深呼吸をするわけでもなく、タバコを吸いたい衝動をかわすことができるようになりました。

まとめ

禁煙三か月目の感想は以上になります。

今思うことは、何か強いストレスなどがかかったら、いつ喫煙者に戻ってもおかしくは無いです。

禁煙を継続するには、そのストレスに打ち勝つような、禁煙に対する強い意志が必要です。

これからも強い意志をもって、禁煙とダイエットを頑張っていきます!

それではまた!

追記

禁煙四カ月達成しました!

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