【心に刺さった名言】子供に教える時や社員教育に通じる座右の銘!

【心に刺さった名言】 子供に教える時や 社員教育に通じる 座右の銘! 子供の教育

子供に勉強を教える時、イライラしたりしてませんか?

教えたはずなのに何で理解してくれないのか、歯がゆい思いをしたりしますよね?

私も息子に良く勉強を教えるんですが、これは仕事で新入社員や転入者に対して教育する時の感じに似ているなと思います。

私の仕事は割と専門性が高いので、同じ会社の人間が人事異動で来ても、きっちり教育しなければなりません。

ですので相手が会社の先輩であっても、新入社員であっても同じように教育しています。

これから子供へ勉強を教える方や、会社で新人に向けて仕事を教える方に向けて、私が教育に関して共感した言葉を元に、どのように教えているのかを説明します。

ちなみに私は、会社で5年間新人教育を担当しています。

この記事は以下のような方に向けて書いています!

  • これから子供に勉強などを教えるパパ・ママ
  • 会社で社員教育を任された新人担当者
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私の心に刺さった名言

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本 五十六(やまもと いそろく)名言

この名言は、元帥海軍大将 山本 五十六(やまもと いそろく)の言葉です。

有名な言葉ですので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

私が会社に入社してすぐの時に、年配の教育担当社員が言っていた言葉です。

初めて聞いたときは、「ふ~ん・・」という感じで、特段なにも感じない言葉でした。

しかしあれから10年以上が経った今、自分の子供や会社の後輩にものを教える立場になった時、この言葉が思い出され、非常に共感しているところです。

私はこの言葉の通り教育するよう心がけています。

具体的にはどのようにしているのか説明していきます。

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実際にやっているところを見せる

教育の順番って大事ですよね!

山本五十六さんのお言葉に従うと以下の通りになります。

  1. やっている姿をみせる
  2. 説明する
  3. やらせてみる
  4. 誉める

机上の方法論だけを教育するよりも、まずは最初に実際にやっているところを見せる

実は最初に到達点をイメージさせることが一番大切です。

これで早く、確実にこれから先に自分がやるべきことがイメージできます。

イメージさえできれば、説明も楽に短時間でできますね。

それから実際にやらせる!

この時、やるべきことのイメージはすでにできているので、何をどうするべきかを知っている状態です。

実際やらせると、最初に見せた見本と自分の間に、どれくらいの違いがあるのかが把握できるようになります。

つまり自分の悪い所が分かりやすくなるということです!

そして最後に結果を誉めること!

人をわざと追い込むとか、教育方法としては色々あるのだと思いますが、私が実践しているのは「誉めること」です!

会社でもそうですし、特に子供に対しては誉めてやる気を出させるのが一番良いです!

これは会社でも子供の教育でも役立ちます!

子供の勉強であれば以下のようになります。

  1. 問題を解いているのを見せる
  2. 問題の解き方を教える
  3. 問題を解かせる
  4. 結果をほめる

物凄く簡単なことで、「あたりまえだろ!」と言う方も多いと思いますが、気付けば意外と忘れているんですよ!

任せることが成長のカギ

一通りの教育が終わったら、後は相手を信頼して任せることが大切です。

任せる前に大切なのが、話し合うことです!

やるべきこと、やらなくても良いことを、期限を明確にするために話し合って、お互いに納得し、後は信頼して任せる!

子供の勉強も会社の仕事も全く一緒です。

信頼され任せられることが、仕事でも勉強でも成長につながります。

まとめ

今まで聞いたことのある言葉でも、いざ自分がその立場にならないと共感できないことってありますよね。

今回ご紹介した山本五十六さんの言葉は、教育をする者にとって、心に刺さる名言ではないでしょうか?

部下に嫌われる上司にはなりたくないものですので、以下の記事で嫌われている上司を反面教師として学びましょう!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

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