子供が自転車で補助輪を取るまでの練習方法!私の経験から伝えます!

子供
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子供の自転車の補助輪を取るまでの練習方法がわからない!

子供が自転車で補助輪を取るまでの練習って大変ですよね!

でも子供は我々大人と違って生まれてから数年しかたっていませんので、何回も失敗を繰り返して、やっと成功する体験ってなかなかできていないんですよ。

もしかしたら初めての大きな成功体験になるかもしれません。

しかし補助輪を外す練習にはけがの心配もありますし、子供は上手く出来ないと悔しくて泣いて、前をむかせるのも大変です。

親は何とか早く乗れるようになってほしい!泣く暇があったら練習してほしくてイライラ・・・。

親子ともども大変な経験ではありますが、乗り越えた先には必ず良いことがあります。

子供の自転車練習で悩んでいたら、諦めずにもう少しだけ頑張ってみましょう!

乗れるようになった瞬間のあの笑顔はずっと忘れないものになるでしょう!

我が家の息子は、4歳から補助輪付きの自転車に乗せて、5歳から補助輪を外す試みを始め、約半年で補助輪無しで乗れるようになりました。

すぐに乗れたとか、少ない練習で済んだ訳ではありません。ただ乗れるようにはなりましたし、練習から得られたものは物凄く大きかったと感じています。

今回は子供の自転車練習で悩んでいる方に向けて、私と息子との自転車練習方法とそれによって得たことをお伝えします。

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補助輪を外す練習の前に気を付けること

ケガに注意

練習を始めるにあたって、絶対に気を付けること。

それはケガです!

必ず体を守る防具を身につけさせましょう。特に肘(ひじ)と膝(ひざ)と手と頭を守る用具は必須です。

練習すれば擦り傷くらいは必ずします。でも跡が残るような大きなけがをしてしまってはいけません。

防具は必ず身につけさせましょう!必要な道具については下のページをご覧ください!

子供が自転車練習を始めるのに必要な道具と自転車選びは?
子供が初めて自転車練習をするとき、どんな道具が必要か悩みますよね。我が家での経験をもとに、必要な道具と自転車選びについてお伝えします。

子供の気持ちを考えよう!

意味のある練習をするのには、子供に気持ちが乗っている時が一番です。

今日はやる気がないな、と感じたら無理やり練習させることはやめた方がいいです。

いい結果になることは少ないと思いますので、

「自転車に乗れるのってカッコいいよね~」とか、「〇〇君は自転車乗るのうまいよねぇ~」とか言って、少しづつ練習する気にさせていきましょう!

子供の気持ちが高まったら、自分から「れんしゅうする~」って言ってくるはずです!

我が家の自転車練習方法

我が家で実践した練習方法をお伝えします。

①片方の補助輪を外す
②補助輪を外した方が内側になるようにして、大きな円を何周も走らせる。
③外した補助輪を取り付けて、逆側の補助輪を取り外す。
④補助輪を外した方が内側になるようにして、大きな選を何周も走らせる。
⑤両方の補助輪を外して、支えてあげながらまっすぐに走らせる。
⑥いつの間にか手を放す。
⑦乗れている~!!
 

どうでしょう?簡単でしょ?

ポイントは②と④です。

付いている補助輪が浮いてくれば出来ているという証拠です。

最初は円を大きめに、次第に小さくしていきましょう。円ではなく四角でも問題ありません。

やる気になれば一日でも乗れるようになるはずです(我が家では半年かかりましたが・・・)

途中で絶対に挫折しそうな瞬間は訪れますが、そこが子供の成長ポイントであり、親子の絆を深める場面です!

子供の気持ちを考えながら、上手くやる気を引き出してあげましょうね!

まとめ

言葉で見ると難しいことは全くありませんね。

大切なのは子供の気持ちをいかに上げていくか。

そしていかにケガをさせないかと言うことだと思います。

根気よく付き合っていきましょう!

自転車に初めて乗れた時の子供の笑顔は、あなたの一生の思い出になりますよ。

大切な瞬間を気持ちのいい思い出にできるよう、子供に寄り添いながら、時に厳しく時にやさしく練習していきましょう!

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それではまた!

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