2026年WBC「Netflix」が独占放送権獲得の件について

こんにちは、こんばんは。たっくんです。

2026年3月5日から第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)が開催されます。

2023年の前回大会の盛り上がりが記憶に新しい人も多いでしょう。

そんな次回WBCですが、「Netflix」が日本での独占放送権を獲得しており、

地上波での放送はありません。

つまり、生中継で見るためには、Neflixへの加入が必須となるわけですね。

 

そして今日17日、Netflixが報道各社の合同インタビュー実施という

ニュース記事を見たので、本件について個人的意見を書きたいと思います。

 

次回2026WBCは「Netflix」が全47試合をライブとオンデマンドで配信します。

生中継ではもちろん、アーカイブ配信もされるので、

好きな時間に好きな試合を見れるというのはいいですね。

ただし、当然ながらNetflixは有料のサブスクです。

一番安い広告付きスタンダードプランですと月額¥890かかります。

前回まではテレビで見れたのがお金を払わないと見れないというのは

なんだか少しもやもやしますよね。

 

今日の合同インタビューでNetflixのコンテンツ・バイスプレジデントの坂本和隆氏は

「スポーツにおける視聴体験を大きく変えていきたいと思っています。

いつでも、どこでも見られる、その瞬間を見られなくてもアーカイブとして残ります。

若年層、コアファン以外のライト層の人たちの獲得を、と思っています」

との話をされたらしいですが、どうなんでしょうね。

 

お金を払って、アプリを開いて、番組を選択するという行動が必要になる

サブスク配信はいわば能動的な視聴方法になるわけです。

つまりライト層の人たちはそれほど加入することはないんじゃないかなと

個人的には思っております。

 

各国大物メジャーリーガーも多数出場するようなので楽しみではあるのですが、

前回大会ほどの盛り上がりにはならないかもしれないですね。

 

ラジオ局のニッポン放送が日本の全試合を生中継するみたいです。

日本の試合だけとはいえこれはうれしいですね。

 

なんだかんだで楽しみなのも事実。

私はたぶんNetflixの加入はしないので、生中継では見れないんですが、(ほんとはすごく見たい)

楽しむ方法はきっとあるでしょう。

もうすぐ発表されるであろうメンバーも気になりますがそれはまたいずれ。

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