寒い冬の定番料理!美味しいおでんの作り方

こんにちは、こんばんは。たっくんです。

12月に入りすっかり冬モード。

私の住む新潟県でも先日雪が降りました。

これからますます寒さが厳しくなるわけですが、

そんな冬に食べたくなる料理といえばおでんですよね。

今回は私のおでんレシピを紹介します!

1.材料

今回の具材はこんな感じです。

練り物は好きなものを入れてもらったらいいですし、

この他にもじゃがいもや里芋、厚揚げ、

餅巾着、はんぺん、牛すじなどお好みの具材を入れてもらってOKです!

1-1.具材

大根:1/2本

ゆで卵:4個

ちくわ:4本

焼き豆腐:1丁

こんにゃく:1枚

ちくわぶ:2本

ウインナー:4本

さつま揚げ:6枚

玉ねぎ天:6個

手羽元:4本

1-2.つゆ

水:1000mm

しょうゆ:大さじ2

酒:大さじ2

みりん:大さじ2

塩:小さじ1

顆粒だし:大さじ1

オイスターソース:大さじ1

2.手順

2-1.下ごしらえ

まずは具材の下ごしらえをしていきます。

大根は2~3cm幅に輪切りして十字の切り込みを入れます。

ちくわ、ちくわぶは斜め半分に切ります。

こんにゃくは格子状に切り込みを入れ、4等分の三角形に切ります。

焼き豆腐は4~5等分に切ります。

鍋に大根、大根が被るくらいの水、米大さじ1を入れて、

竹串が通るくらいまでゆでます。

ゆであがったら水で洗っておきましょう。

2-2.煮込み

つゆの材料、具材を鍋に入れ、弱火でじっくり煮込みます。

中火や強火で煮込むと大根や芋類が煮崩れしやすくなるので、必ず弱火で煮込みましょう。

具材を入れる順番は大根や卵、こんにゃくなど煮えにくいもの→

ちくわやさつま揚げなどの練り物、餅巾着など→

はんぺんの順番に入れるといいと思います。

ただ今回作ったのもそうなんですが、時間を見ながら順番を考えてっていうと

少し面倒なので最初に全部入れてしまっても大丈夫です。(はんぺん以外)

じっくり1時間ほど煮込むと、味がしみしみで美味しいおでんの完成です。

お好みでからしや味噌をつけてください。

3.ポイントまとめ

3-1.大根やこんにゃくには切り込みを

大根やこんにゃくは切り込みを入れて味がしみやすくしましょう。

3-2.煮えにくいものから順番に

具材を入れる順番は煮えにくいものから入れるのがおすすめです。

ただし面倒であれば最初に全部入れてしまっても大丈夫です。

3-3.弱火でじっくりと

弱火でじっくりと煮込むのがポイントです。

弱火で煮込むことで練り物や手羽からしっかり出汁が出ます。

また、強火で煮込むと煮崩れしやすくなります。

4.残ったおでんの保存方法

おでんは一度にたくさん作るので食べきれず残ってしまうこともあると思います。

私も初めから2日間に分けて食べることを前提で多めに作ってます。

そうしたときの保存方法も書いておきます。

まず具材は鍋から取り出して別の皿やバットに移します。

粗熱がとれたら冷蔵庫で保管しましょう。

具材とつゆを一緒に保存してしまうと、

つゆが濁ったり、具材にしみすぎたりしてしまいます。

ですので、具材とつゆは分けて保存するのがいいかと思います。

 

以上冬の定番、あったかおでんレシピの紹介でした。

寒い日は毎日でも食べたくなりますね。

ぜひ自宅でおでん、作ってみてください!

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